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bobourata

脚本の勉強をしています。見た作品の事とか考えてる事を書くと思います。始めたばかりです

今日の話と昔撮った写真の話

今日は体調が悪くてずっと横になっていました
 
頭の中に色んなものがぐるぐる回っていて、ぐるぐるが止まってくれないから夜眠れなくなる時もあります。でも、それを文字に起こすと、絡まっていたぐるぐるが少しずつほどけていくのが分かって、しかも言葉にするとポジティブに変換されてる時もあるから、気分が楽になります。
でも、映画に救いようのない極悪非道な悪人が登場する時があるように、どんなに頑張ってもポジティブに変換できない事もあります。どんなに辛い事があってもいつかプラスに変わる日が来るだろうと信じていたけど、自分の気の持ち方だけじゃどうにもならない事もあるとわかりました。でも、ポジティブなことしか言わない人より素直に何でも言う人の方が人間味あって素敵だと思うので、どうにもできない事があってもきっと大丈夫だろうと信じます。
 
今日は、極悪非道な悪人のような“ぐるぐる”と向き合った結果、自滅しました。
向き合った成果をここにアップしたいのですが、アップできる心の準備がまだできていないので、準備ができたらアップします。
 
代わりに、今日ぐるぐるを文字に起こしていた時の話をします。
私のパソコン、「出生」って打とうと“しゅっせい”と入力すると、必ず「出征」って単語が先に出てくるんです。命が終わるかもしれない場所に向かう時に使われる言葉と、命の始まりを意味する言葉が同じ音で構成されているなんて、皮肉だと思いませんか?“しゅっせい”と入力して「出征」が出てくるたびに、いつも虚しい気持ちになります。今は特に、そう思います。これまでに何回もこのパソコンで「出生」と打っているのですが、いつまでたっても「出生」が一つ目の変換候補に出て来ない私のmacbookの学習能力なさにムカつきました。
 
あと、今日ちょっと探し物をしていて、昔撮った写真を見ました。今日見た写真は全部6年ぐらい前のものだったのですが、懐かしくて時間を忘れて見てしまいました。興味関心があるところが全然変わっていなくて、少し面白かったです。カメラの機能を信じて立ち止まらずに写真を撮る事が多いので、ブレた写真ばかりなのも、今と変わっていないダメなところです。
気分転換に、ブログで取り上げた話とつながる写真を中心に何枚かアップします。
 

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通ってた学校の駐輪場にある木、毎年これだけ真っ先に赤くなりました

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これも学校の前。なんで綺麗なイチョウの木を撮らず、落ちた葉っぱに目がいくのか自分でもわかりません

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ツリーへの興味は昔から健在でした。綿だけでも意外とイケますね

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テーマ「ヴァ」

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テーマ「哀愁」

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実家のそば。これは間違いなく景色ではなくゴミを撮っている

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大晦日、祖父母の家の近所のお肉屋さんにいたうさぎさん(毎年新年の干支がいます)

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大好きなおじいちゃん。私が雑誌を持って泊まりに行くと、いつも知らぬ間に縁側で読んでいます

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 そして寝る!まくらの柄に注目

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再び学校。木に施されたイルミネーション。これには意味があって、通学中に交通事故で亡くなった学生を弔うために有志によって行われたものでした。こういう意思表示をできるのは、素敵なことだと思います。とてもきれいでした。

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突然夏になりましたが、これは学校の教室から撮ったやつ。虹、見えますか?休み時間にみんなで狂ったように撮りまくった懐かしい写真です。見慣れた景色も虹ひとつかかっただけで、見え方が変わって面白いと思いました。木に写っているのは、その時みんなといた校舎の影です。