bobourata

脚本の勉強をしています。見た作品の事とか考えてる事を書くと思います。始めたばかりです

久しぶりの再会は楽しい!

昨日は、学生時代お世話になった教授の作品が展示されているグループ展を見に行きました。

 
先生の作品を見るのは久しぶりだったのですが、とても温もりを感じる作品で、それは作っている先生の人柄がそうしてるのでしょうが、美術作品ってのその人の分身みたいなものなんだな〜と、当たり前のことを改めて大発見したかのように実感してしまったとても楽しいグループ展でした。
 
定年退職してもなお作品作りと展覧会をライフワークにしつつ、たくさんの教え子たちの身を案じながら皆のお父さんのように生きている教授には、いつ会っても癒されるし言葉にできないパワーを分けていただきます。
 
友達とお世話になった助手さんにも久しぶりに会えました。
 
友達からは、デザイン会社で働きながらアクセサリー作家としても活躍している日々の暮らしぶりを聞いて、
助手さんからは、仕事を続けながら来年から大学院に通うことになったという報告と、受験するまでの決断とか色んな経緯を聞いて、
2人のパワフルな生き様にめちゃくちゃパワーをもらいました。
 
自分のこの決断は正しかったのかな?とか、今やってることは間違ってないかな?とかって、毎日不安と戦いながら暮らしている私は、なんでこんな不器用な生き方しちゃってるのかな〜と過去と現在の自分にうんざりしながら過ごしている時間の方が長くて、ちっとも自分に自信が持てずにいるのですが、思い切って友達と助手さんと教授に自分の近況報告をしたら、たくさん励ましと応援の言葉を贈ってくれて、いっぱい元気をもらいました。
何らかの成果があったにしてもなかったにしても、夢と真剣に向き合ってること自体を素直に応援してくれる人がいる私は、本当に幸せ者だなと思いました。
そして、現状に満足せず、常に夢をレベルアップさせていきながら生きている友達と助手さんと教授を見て、素敵な仲間が身近にいることに改めて感謝しました。
 
「先のことばっか考えると不安になるだけだから、とりあえず明日のことだけ考えて生きてるよー!」という助手さんの言葉が心にしみました。あれこれ考える前に、とにかくがむしゃらに行動したほうがいいよ!と大事なことを教えてもらった気がします。
 
 
展覧会にお邪魔した後、教授が、助手さんと友達と展覧会に出品れていた他の作家さんたちと一緒に飲みに連れて行ってくれました。
何合飲んだかわからないぐらい熱燗をいっぱいいただきました。2件目は、鶯谷駅のそばにある粋な焼き鳥屋さんに連れて行ってもらって、フィギュアスケートをチラ見しながら、いっぱい飲んで食べておしゃべりしました。最後は、教授を新宿駅までお見送りして、同じ沿線沿いに住む助手さんとおしゃべりしながら帰りました。
 
昨日がクリスマスイブだったことは、帰りに寄ったセブンイレブンで安売りされていたクリスマスケーキを見て思い出しました。こんなに渋くて粋な1日を過ごせたことあったかな?っていうぐらい、最高に楽しい1日でした。