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bobourata

脚本の勉強をしています。見た作品の事とか考えてる事を書くと思います。始めたばかりです

Women's Marchを見た

昨日の夜中から朝にかけて、ネットでライブ配信されていたWomen's Marchを見ていました。

参加者たちの姿やスピーチする人たちをずっと見ていたら、感動して眠れなくなってしまいました。
言葉の力や、連帯感から生まれる力の強さに圧倒される内容で、怒りや憎しみからは何も生まれないけど、愛や思いやりの心には無限の可能性が広がっていると希望を感じさせてくれるデモでした。
Women's Marchで訴えられたメッセージ「壁いらない!橋かけよう!」、いい言葉だなと思いました。
 
 インスタグラムやツイッターで、エイミー・シューマーやミランダ・ジュライブリー・ラーソンやレナ・ダナムやヘレン・ミレンジョン・C・ライリーといった自分の大好きな人たちが行進に参加している様子を見つけて、とても嬉しくなりました。その中でもいちばん嬉しかったのは『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の出演者たちが参加している姿を見た時でした。このドラマは、社会に蔓延る女性やマイノリティに対する差別や偏見、そこから生まれる様々な問題を取り上げ、問題の根っこには何があるのかを教えてくれる作品です。このドラマが訴えているメッセージは、まさに「壁ではなく橋を築こう」でもあると思うので、主要キャストが大勢参加して、作品の枠を超えてメッセージを発信している姿には感動しました。でも、スーザン役でおなじみのウゾ・アドゥバが持っているプラカードにはちょっと笑ってしまいました。

 

Women's Marchを見て、自分の意見を持つことの重要性、無関心の恐ろしさ、行動で示すことの大切さを教えてもらった気がします。
参加者のひとり、マドンナのスピーチが翻訳された記事があったので貼り付けます。

nme-jp.com